―京都で、KOINで、起業を学ぶ!-KOIN起業プログラム Vol.06【DAY2】ナビゲーターを務めました

京都経済センターのオープンイノベーションカフェKOINで開催されている、KOIN起業プログラムVol.06。第2回も、弊社伊藤が講師を務めました。

今回は、起業すると避けて通れないお金の話です。

まずは前回の振り返りとして、参加者同士で30秒のエレベーターピッチからスタート。その後、個人事業と法人では税金の仕組みがどう違うのか、起業後にどんな税金をいつ支払うのかといった基本についてお話ししました。

続いて、事業を始め、成長させていくための資金をどう準備するのか、出資と融資の違いについて学びます。

出資と融資では、返済の有無だけでなく、資金を出す側が事業に求めるものも違います。自分の事業にはどんな資金調達が合っているのか、それぞれの特徴を比べながら考えていきました。

後半は、京都キャピタルパートナーズ株式会社の河野さんと、日本政策金融公庫京都創業支援センターの萩森さんをお迎えしてのパネルセッションです。

実際に相談してから資金が入るまでにはどれくらい時間がかかるのか、どんな準備をして相談に行けばよいのかなど、資金を出す側だからこそ分かる具体的なお話を伺いました。

融資では、事業計画や必要書類をしっかり準備しておくことが大切。一方、VCへの相談では、まだ事業が固まりきっていない段階でも、相談しながら事業を磨いていくことがあるそうです。同じ資金調達でも、融資と出資では考え方や進め方がずいぶん違うことが分かります。

普段なかなか直接聞くことのできない、資金調達のリアルなお話がたくさん聞ける時間となりました。

伊藤も日頃から、創業時の事業計画や資金調達のご相談に携わっています。今回も、そんな日頃の創業支援につながる内容がたっぷりのDAY2となりました。

次回の様子もご紹介します!