【2023年を振り返って&2024の抱負】(弁護士・八木香織)

こんにちは。クロスオーバーネットワークの八木香織です。

 

二月、季節外れの高温続きでどうなることやらと思っていたら、三月半ばを過ぎての寒の戻り。本当に今年の冬には参りました。今までの季節感が通じない時代が来るのかしらと、少し不安になりますが、それでもやっぱり、桜の開花のニュースを聞くと、なんだか気持ちがウキウキします。

 

2023年春、コロナの扱いが変更され、街の様子もコロナ前に戻。仕事でも、コロナを理由に中止されていた会合や営業活動等が少しずつ再開されてきました。とはいえ、コロナ禍前とは少し様子が違っているように感じます。多くの企業が、この数年様々な新しい工夫をして乗り越えてきました。コロナ前には考えられないスピードで多くのものが変化しました。2024年は困難を乗り越えて変化したものが、新しいスタンダードになる年だと思っています。

 

私自身、この数年自粛(この言葉ももう死後になりました)していたものを再開させるだけでは、これからは通用しないと危機感を感じています。2024年をこのニュースタンダードな価値観に適合できるビジネスモデルを確立する年にしたいと考えています。「京から咲かせる起業塾」はその最前線。今年度もよろしくお願いします。

 

弁護士 八木香織