【ハラスメントとの向き合い方。#6】主体性を持って対処する(小玉恵美)

こんにちは、クロスオーバーネットワークの小玉恵美です。
8巡目のお題「緩んだ気持ちを『引き締める』ときにすること」と「ハラスメントとの向き合い方。 」について。

 

気持ちを自立させる

 

実はGW明けの今、久々の風邪を引いてしまいダウン中です。
私は気が緩むと大抵体調を崩します。
仕事で気が張っているとちょっとやそっとではウイルスに負けないのですが、
誰かに精神的+体力的に頼ってしまうと気が緩んでしまい体調を崩してしまいます。
なので、仕事でも私生活でも基本的には自分が何とかするという気持ちでいるようにして気を引き締めています。大人として当然のスタンスですが。

 

ですが、信頼できるパートナーと過ごす休日はとてもリラックスしてしまいますよね。
私にとって、リラックスと気の緩みはほんと紙一重なんです。
この辺りをうまく使いこなせるようになれば良いのですが。まだまだ若輩者です。

 

 

主体性を持って対処する

 

ハラスメントに関しては、悲しいかな、社会に出る上で多かれ少なかれ出会ってしまいますよね。
相手に悪気があるハラスメントもあれば、悪気の無いハラスメントもあります。
また、相手によってはハラスメントと感じない事も、またその逆も。
自分の心に余裕のある時と無い時でも違いますし。

 

私がハラスメントを感じた時は、自分が向かおうとしている中で起こった事かどうかを先ず考えます。
自分が向かうべき方向の中で生まれた事だと自覚すれば、対処の仕方も決まってきます。
耐えるべき価値があるかないか。排除すべきかどうか。
ハラスメントの中でも主体性を失わない、あくまで自分の人生にしっかりと立つという事が大切だと思っています。

 

さて次回は、行政書士の本村綾乃さんです。
綾乃さん、宜しくお願いします!!

一級建築士 小玉恵美