【私の働き方改革 #7】環境と時代に合わせて、しなやかに(竹内蓉子)

みなさま明けましておめでとうございます。

クロスオーバーネットワーク竹内蓉子です。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今年最初のテーマは「私の働き方改革」

思い返せば、結婚してからずっと「働き方」というものを模索してきたように思います。

 

結婚・引越しを機に正社員を辞め、専業主婦をしながらパートタイマーという働き方。

その後の1~2年スパンで引越しがあり、そのたびに仕事を辞めては引越し。。。

それが嫌で、どこでもやれる仕事をしようと勤めに出る選択をやめました。

 

外に出るのは必要な時のみで、基本的には家でできる働き方。

自分の特技をお金に変えることができる仕事。

 

「自由業」というと聞こえはいいですが

オンもオフも特になく、常に頭は考えている状態なので

「外に働きに出た方が楽だな」と思ったこともあります。

 

でも、大学を出てどこかの会社に就職する。

これが当たり前だと思って、それ以外の働き方なんて考えたことのなかった私にとって

この「自分で仕事を生み出す」というのは挑戦でもあり、

今思えば、大きなターニングポイント。その世界に踏み込んでおいて良かったと思っています。

 

その後、妊娠・出産。

 

働き方を変えていたおかげで、

表立った活動ができていなくてもコンスタントに収入はありましたし、

なによりギリギリまで好きなことで働いて、様子を見ながら少しずつ活動が再開できるという

自分と子どもとのペースで進めていけるのが本当に助かります。

 

そして、今年新たに取り組んだ「働き方改革」が

自分だけで働くのをやめたこと。

 

人に頼る・苦手なことはプロに依頼するというのは

以前からやっていたことですが

 

2018年からは「お金」にも働いてもらうようにシフトチェンジ。

子育て中で時間も限られる中、実働労働だけの収入では限られています。

 

お金がお金を増やす仕組みをうまく利用して

増えるところにお金をおいておくことにしたのです。

 

こういった情報も、自分で仕事をするようになってできた人脈のおかげ。

 

「働く」のは、志・やりがいのための仕事と、生活のための仕事があると思います。

 

この後者の部分を、分散投資でお金に働いてもらい

前者の部分を、今まで以上にエネルギーを注いで自分が「動く」ことで「働」こうと思ったわけです。

 

これが吉と出るか凶と出るかは・・・

これからのお楽しみ。

 

すでにこれまで以上にワクワクして楽しいですし

このワクワクが本業の方へのいい影響を与えてくれているので、とりあえずはOKです。

 

めまぐるしい変化の時代。

環境やその時代に合わせて、生き方も働き方も変えることもあるでしょうが

たくましく、そして楽しく、これからも改革できることはしていこうと思います。

 

それでは、大嶋ひとみさん。次をよろしくお願いいたします。

 

 

クロスオーバーネットワーク/竹内蓉子