【『苦手』『キライ』の克服方法 #2】先手必勝(八ツ元優子)

クロスオーバーネットワークの八ツ元優子です。
今回は、「『苦手』『キライ』の克服方法」です。

 

1.『苦手』『キライ』の対象を特定する

『苦手』『キライ』なモノ・ヒトが出現した場合、
➀『苦手』『キライ』を克服できないか、検討する。
↓ 克服できない
②『苦手』『キライ』なモノ・ヒトとの接触を排除できないか、検討する。
↓ 排除できない
③『苦手』『キライ』な部分を特定する

 

例えば、
Aさんが苦手で、その苦手を克服できない(➀)、Aさんとの接触を排除できない(②)、その場合、
『Aさんが苦手』ではなく、『Aさんの言い訳がましい所が苦手』と、苦手の対象を特定します(③)。

できるだけ、『苦手』『キライ』の分量は少ない方がいいですからね♪

 

 

2. 先手必勝

言い訳がましいAさんに頼んでいた資料がまだできていない様子、
そんな時、私は、Aさんに対し、
「Aさん、最近、Bプロジェクトの件で打合せラッシュでしたね!昨日なんて、➀B社と3時間の打合せをされていましたね」「お忙しいと思いますが、頼んでいた資料、②できているところまででいいので、③今日の夕方までに見せてもらえますか?」
と、言います。

➀ Aさんの多忙を具体的に知っていることを示す = Aさんが言い訳を言う前に、こちらから言ってしまう。
② できているところまででいいので・・・とハードルを下げる = 「まだ完成していないので、まだ見せられません」とは言わせない。そして、全く着手していないとは言わせない(全くできていないなら、後記③の夕方までに、できるとこまではやってもらう)
③ 期限を切る = ダラダラ先延ばしされるのを防止

Aさんの言い訳、Aさんのペースにさせないように、先手必勝で、畳み掛けます!
Aさんにとって、私も、『苦手』『キライ』な奴でしょうね。でも、それは、お互い様!!(笑)

 

『苦手』『キライ』なヒトの克服方法に限って言えば、こちらも、『苦手』『キライ』と思われてもいい、という強いハートが一番必要かもしれませんね!

それでは、お次は、小玉恵美さん。よろしくお願いいたします!

クロスオーバーネットワーク/八ツ元優子