インテックス大阪にて開催された「バックオフィスDXPO大阪ʼ26」にて、管理部門の業務効率化・DX推進のための専門セミナー講師として、弊社伊藤が登壇させていただきました。


「キャッシュを増やしつづける組織へ!決算書を武器に変える“戦略的経理”のススメ」と題し、
- 決算書とは何か、その役割
- 資金調達の種類や特徴
- 会社における数字の役割、管理方法
などについて現役の公認会計士・税理士の目線でお話しをさせていただきました。


決算書を「面倒なもの」とするのではなく、一年間にどれくらい儲けたのか「企業の成績」として自社の数字をしっかり把握していくことで、将来の見通しがクリアになり、事業の活動指針・大きな武器として活躍してくれます。
活動成績の集計方法の主たるものは以下3点。
- キャッシュフロー
- 企業会計による利益計算
- 税法による所得計算
「キャッシュ」や「利益」、「所得」をどのような判断材料として活用するのか、そのための日々の管理方法など、実務で本当に活きるポイントをお伝えしました。
日々忙しく活動されている起業家の皆さんこそ、税理士など専門家の力を借りて自社に合う管理方法などアドバイスをもらい、よりご自身の活動に専念できる環境を整えていただくことをおすすめします!
なにかお役に立てることがございましたら、お気軽にお問合せください。