クロスオーバーネットワークの大嶋ひとみです。

みなさま、あけましておめでとうございます、クロスオーバーネットワークの大嶋ひとみです。
私の年末年始と「起業の動機」についてちょっと書いてみたいと思います。

 

迎春の買い出しと読書

サラリーマンの私の年末は29日で仕事納め、30日・31日は迎春のための買い出しに行く、というのが毎年の流れです。

買い出しはショッピングモールではなくもっぱら「商店街」です。

迎春らしい活気をそれぞれのお店で見て取れることができますし、「餅は餅屋で」という言葉がありますが、何よりもお店の方に商品についての情報をいろいろ教えてもらうことができるのがいいですね。

情報はネットでたいてい調べられますが、やはり年配の人やプロの人に教えてもらえる生の情報がいいですよね。

あとお店ごとにどんな特徴があるのか、など見てみると人間に個性があるようにお店にも個性があって面白いものです。

私は弥生先生ほどお料理が上手でないのですが、お節は実家で作っています。
といっても半分作って半分買う感じかな。お重への盛り付けによって見た目の豪華さがかなり変わるので、お節のパンフレットなども捨てずに盛り付けの参考にしています。

年末年始休暇でいつもすることいえば、あとは「読書」ですね。
え、真面目!と思われるかもしれないですが、普段買って読んでいないいわゆる「積ん読(つんどく、読まずに本棚に積んでおくこと)」を消化する、といった感じでございます・・。

そして「起業の動機」について語らせていただきますね。

起業をしたわけでない私が言うのもおこがましいのですが、

「好き」である、これは絶対条件!

起業にはいろいろ「動機」があると思います。

「自由な働き方がしたい」とか「特技を生かしたい」とか「お金持ちになりたい」とか「人の役に立ちたい」などなど。

一つ言えることは、どんな経営者でも「経営者になる」ということは仕事モード「オフ」スイッチから「オン」スイッチにすぐに切り替えなくてはいけない場面が多々ある、と思います。

もちろん「経営者である」からこその「自由」もありますが、事業を行う限り常に不測の事態が起こりうるため、ときには「オフ」だと思っていたときに急に「オン」スイッチに切り替えなければならない場面も出てくると思います。

「雇われる生き方」の場合は「就業時間」というものがあり、それに「拘束」されますが、「雇われない生き方」の場合はそういった「縛り」がない代わりに、逆にいつでも「オン」スイッチが押せる状況にないと、ピンチやチャンスに対応できない、ことがあります。

「オフ」のときは「仕事」を忘れて・・という人がサラリーマンには多いと思いますが、経営者においてはそういった「割り切り」はあまりありません。

これはその仕事が「好き」でないとできませんよね。

また「好きこそものの上手なれ」と言いますね。
よく「『好きなこと』を仕事にするな」と言う人もいますが、これはサラリーマンの場合であって「好きだからこそ、クオリティーの高い仕事ができる」「人とは違う面白いことができる」ということが事業家の方には言えるのではないかと思います。

ただし、「冷たい頭を、だけど熱い心も持って」
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伊藤弥生先生から教えて頂いた「マーシャル」の言葉です。
「好き」なことはもちろん重要ですが、「熱い気持ち」が勇み足になってしまって、お金が回らなくなってしまったら元も子もありませんね。また、気が大きくなって「公私混同」になってしまっても失敗のもと。

みなさんの「好き」を応援するために「専門家」が存在するのではないか、と思っております。

それでは、お次は弁護士の八ツ元優子さん。クールな優子先生の年末年始、気になります。よろしくお願いいたします!

中小企業診断士/大嶋ひとみ