クロスオーバーネットワークの八幡順子です。

こんにちは!クロスオーバーネットワークの八幡順子です。
今回のテーマは、「私にとっての今年の漢字」と「起業の準備」

私の今年の漢字は「観」です。

ものの考え方、見方、とらえ方。価値観とか仕事観とかの「観」です。
私が今年一番実感したことは、この世界は私の言葉がつくっているということです。
私の言葉どおりの世界である。ということ。

ちょっと簡単に説明すると、たとえば口癖。
あなたの周りに、なんでも口癖のように「面白いですねぇ」という人と、
なんでも「難しいですねぇ」という人いませんか。

自分が知らない状況、どうしたらいいかわからない状況にいるとき、
いつも「面白いですねぇ」という人と、いつも「難しいですねぇ」という人がいます。
「面白いですね」が口癖の人が住んでいる世界は、面白いことがいっぱい!
そして「難しいですね」が口癖の人は、難しいことがいっぱいの世界に住んでいる。
たぶんこの2人は、同じ日本に住んでいて、同じ会社の同じ部署で働いていても、同じことを言うのです。
自分が世界をどうとらえているのか、どう見ているのか。
その自分が見ている世界、自分の言葉で創っている世界に、その人は住んでいる。

たとえ話をもうひとつ。

海外旅行から帰ってきた人に、旅の感想をききました。

Aさん
「空は青いし、花の色や緑が鮮やかで、本当に美しいところでした。
突然のスコールでビショ濡れになっても、すぐ乾くし、南国らしさを体験できました。」

Bさん
「やっぱり、発展途上国ですね。道路は未整備で穴だらけ。いたるところにゴミが落ちていて汚いし臭いました。雨季だったせいか激しい雨でビショ濡れになるし、ほんとに最悪。しかも、そのあと道路が水たまりだらけで、靴も汚れるし、、、」

この二人が旅した国、同じ国かもしれません。

「ステキな国」と「ステキじゃない国」があるんじゃなくて、そこにいる自分が何をみて、どうとらえ、どう考えるか。それがその人の住む世界をつくっている。
つまり、すべて「私しだい」ということ。

「観」がすべて。
自分の観が変わると、世界が変わる!
こんなことを体感した一年でした。

 

起業にむけて準備すること。

それは「決意・決めること」だと思います。

すべての起業がスムーズに順調に軌道にのるとは限りません。
予定と違ってうまくいかないとき、ミスやトラブル・クレームが起きたとき、理解者や協力者に恵まれないとき、そんな困難な状況のときに、自分の「決意」が試されます。

自分が決めたことであれば、自分が設定した目標であれば、
そしてそこに到達すると決めていれば、
今うまくいっていないのは、たんなる通過点。
失敗でもなんでもありません。

映画でも、主人公に困難な場面があって、最後にハッピーエンドになるから面白いし、感動するのです。そんなハッピーエンドへの縁を引き寄せるのは、主人公の「決意」のみ。

決意が人生を創ります。
まずは決意を!

それでは、お次は、公認会計士・税理士の伊藤弥生さん。よろしくお願いいたします!

社会保険労務士/八幡順子